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月別アーカイブ: 2026年6月

新しい仲間を迎えました🫱🏻‍🫲🏻

こんにちは!

株式会社遠鉄の米倉です!

この度、当社に外国人技能実習生3名が新しく仲間入りしました✨

無事に日本へ到着し、これから一緒に足場工事の仕事を

頑張っていきます!!

慣れない環境で不安もあると思いますが、社員一同しっかりサポートし

安全第一で技術を身に付けられるよう支えていきます💪🏻

これから現場で活躍してくれることを楽しみにしています!

ようこそ日本へ🤗

そして遠鉄へようこそ!

これから一緒に頑張っていきましょう!

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足場の組立等作業主任者とは?

皆さんこんにちは!

 

岩手県盛岡市を拠点にとび工事一式および鉄骨建方工事を中心に数多くの現場に携わっている

株式会社遠鉄、更新担当の富山です。

 

 

 

足場の組立等作業主任者とは?✨

仮設足場を扱う現場で必須の資格。安全を守る“責任者”の役割を分かりやすく解説!

外壁塗装、外装リフォーム、看板工事、設備工事…
高所作業がある現場で欠かせないのが 仮設足場 です

そして、その足場を「組み立てる・解体する・変更する」作業には、現場の安全を管理する 足場の組立等作業主任者 が必要になります✨
単に資格を持っているだけではなく、現場で“安全を守る責任者”としての役割を担うのが特徴です。

今回は、足場の組立等作業主任者とは何か、どんな場面で必要で、何をするのかを分かりやすくまとめます


1) 足場の組立等作業主任者って何?✅

 

足場の組立等作業主任者は、
仮設足場の組立・解体・変更作業において、安全な作業が行われるよう指揮・監督する責任者です。

足場作業は、落下事故や倒壊事故につながりやすく、重大災害のリスクが高い分野です⚠️
だからこそ、現場に「安全を管理する責任者」を置くことが重要になります。


2) なぜ必須?足場は“現場の土台”だから⚠️

 

足場は、そこで作業する人の命を支える“土台”です。
足場が不安定だと、どれだけ腕のいい職人でも安全に作業できません

足場が原因で起こりやすい事故例

  • 足を踏み外して墜落

  • 手すりの不備による転落

  • 足場材の固定不足で崩れる

  • 資材の落下による第三者災害

つまり足場の安全が、現場全体の安全を左右します。
その安全を統括するのが作業主任者です✨


3) 作業主任者の主な役割(現場で何をする?)✅

 

足場の組立等作業主任者は、現場で次のような管理を行います。

✅ ① 作業方法の決定と指揮

  • どの順番で組むか

  • どこを先に固めるか

  • 危険箇所はどこか
    を整理し、作業員に指示します。

✅ ② 材料・部材の点検(不良品を使わない)

  • クランプのゆるみ

  • 支柱の変形

  • 足場板の割れ
    などを確認し、事故につながる部材を排除します。

✅ ③ 安全設備の確認(手すり・幅木など)

手すり・幅木・落下防止ネットなど、
墜落や落下物を防ぐための設備が正しく設置されているかを確認します。

✅ ④ 作業員への安全教育・注意喚起

「今日は風が強い」「足元が滑りやすい」など、
現場状況に応じて注意点を共有し、危険行動を防ぎます

✅ ⑤ 作業中の巡視(異常がないか監視)

組立中・解体中は状態が変わりやすいので、
その都度点検しながら進めます。


4) “組立・解体・変更”のすべてが対象

 

この資格が関わるのは、足場の組立だけではありません。

  • 一部を外して資材搬入する

  • 作業内容に合わせて足場を組み替える

  • 解体する
    こうした「変更」も重大リスクになりやすいです⚠️

特に解体は、順序を誤ると不安定になり、倒壊や転落につながります。
だからこそ、作業主任者が必要になります。


5) 現場で意識すべき安全ポイント⚠️

 

作業主任者が特に意識する安全の軸はこのあたりです

  • 墜落防止(手すり、親綱、安全帯の徹底)

  • 落下物対策(幅木、ネット、整理整頓)

  • 強風・雨天時の判断(作業中止の判断含む)

  • 足場の固定と水平(緩み・ガタつきを残さない)

  • 第三者災害防止(通行人、近隣への配慮)

「安全は当たり前」ではなく、
“当たり前を確認し続ける人”が現場を守ります。


まとめ:足場の組立等作業主任者は“現場の安全の要”✨

 

足場の組立等作業主任者は、仮設足場を扱う現場では必須の資格であり、
組立・解体・変更の作業を安全に進めるための責任者です。

  • 作業方法を決めて指揮する

  • 部材や安全設備を点検する

  • 作業員へ安全指導を行う

  • 作業中の巡視で異常を防ぐ

足場が安全でなければ、現場は安全になりません。
作業主任者は、その“土台”を守る重要な役割を担っています✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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玉掛け技能とは?クレーン作業に欠かせない“基礎技術”✨

皆さんこんにちは!

 

岩手県盛岡市を拠点にとび工事一式および鉄骨建方工事を中心に数多くの現場に携わっている

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玉掛け技能とは?クレーン作業に欠かせない“基礎技術”✨

 

 

 

 

重量物を安全に吊るために必要な資格と、現場で求められるポイント

現場でクレーン作業があるとき、必ず重要になるのが 玉掛け(たまかけ) です
「クレーンで吊るだけなら、オペレーターがやるんじゃないの?」と思われがちですが、実際は違います。

クレーンで荷を吊るためには、
✅ どこにワイヤを掛けるか
✅ 何を使って吊るか(ワイヤ・スリング・シャックル等)
✅ バランスは取れているか
✅ 吊り荷が滑ったり外れたりしないか
を判断して“安全な状態を作る”人が必要です。

この役割を担うのが 玉掛け技能者
まさにクレーン作業に欠かせない資格であり、重量物を吊るための基礎技術です✨

今回は、玉掛け技能の重要性を、現場の目線で分かりやすくまとめます!


1) 玉掛けって何をするの?

 

玉掛けは簡単に言うと、吊り荷にワイヤやスリングを掛け、クレーンで安全に吊れる状態を作る作業です。

具体的には

  • 荷の重量・形状を確認する

  • 適切な吊り具を選ぶ(ワイヤ・ベルトスリング等)

  • 掛け方を決める(1点吊り/2点吊り/4点吊りなど)

  • バランス・重心を確認する

  • 吊り上げ前に周囲の安全を確認する

  • 合図者と連携して吊り上げを行う

“吊る前の準備”が玉掛けであり、ここがミスると事故につながります⚠️


2) なぜ「玉掛け技能」が必要?事故が起きると大きい⚠️

 

クレーン事故で多いのは、吊り荷の

  • 落下

  • 旋回時の接触

  • 荷の振れ

  • 玉外れ(掛けたものが外れる)
    などです。

そしてこれらの多くは「吊り方の判断」や「吊り具の選定」が原因になることがあります
つまり、玉掛けは“事故を防ぐ最前線”なんです。

現場では、たった数秒の吊り上げでも、
吊り荷が落ちたら人命に関わります。
設備や建物にも大きな損害が出ます。
だからこそ、資格と基礎技術が求められます


3) 玉掛け技能講習で身につける“基礎”

 

玉掛け技能は、現場経験だけで覚えると危険です。
資格取得では、実技だけでなく「理屈」を学ぶのが大きな意味です✅

学ぶ内容のイメージ

  • ワイヤロープ・スリングの種類と特性

  • 破断荷重や使用荷重の考え方

  • 角度による荷重増加(吊り角度が浅いほど負担が増える)

  • シャックル・フックなどの正しい使い方

  • 合図・連携方法

  • 関係法令や安全ルール

“なんとなく吊れる”ではなく、
根拠を持って安全に吊るのが玉掛け技能です


4) 現場で求められる玉掛けのポイント✅

 

資格を取った後、現場で特に大事なのは次の点です

✅ ① 吊り荷の重心を読む

重心がズレると、吊った瞬間に荷が傾いたり回ったりします。
「どこが一番重いか」を読む力が安全を左右します。

✅ ② 吊り具の選定を間違えない

ワイヤなのかベルトスリングなのか、シャックルのサイズは適正か。
吊り具の状態(摩耗・傷)も含めて判断します。

✅ ③ 吊り角度と荷重を意識する

吊り角度が浅いと、実は荷重が大きくかかります。
“余裕のある吊り方”を選ぶのが基本です。

✅ ④ 合図者・オペレーターとの連携

玉掛けは一人で完結しません。
合図が曖昧だと事故に直結します。
現場では「声」「合図」「目線」で確実に伝えます。

✅ ⑤ 周囲の安全確保

吊り荷の下に入らない、誘導路を確保する、立入禁止を徹底する。
当たり前を徹底できる人が“強い玉掛け”です


5) 玉掛け技能があるとできること(仕事の幅が広がる)

 

玉掛け技能があると、現場で任される範囲が広がります。

  • 建設現場での資材吊り上げ

  • 設備工事での機器搬入

  • プラント・工場での重量物据付

  • 解体・搬出作業

  • 高所作業車・クレーンとの連携作業

「安全に吊れる人がいる」だけで、現場の段取りが一気にスムーズになります✨


まとめ:玉掛け技能は“クレーン作業の土台”✨

 

玉掛け技能は、クレーン作業に欠かせない資格であり、
重量物を吊るための基礎技術です。

  • 吊り具を選ぶ

  • 掛け方を決める

  • 重心とバランスを読む

  • 合図と連携で安全に吊る

この一つひとつが、事故防止につながります⚠️

クレーン作業の安全は、玉掛けから始まる。
現場の“当たり前の安全”を支える、重要な技能です✨

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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🚧揚重作業とは ― 現場を支える専門技術 ―

皆さんこんにちは!

 

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株式会社遠鉄、更新担当の富山です。

 

 

 

🚧揚重作業とは

― 重量物を正確に据え付ける、現場を支える専門技術 ―

揚重作業(ようじゅうさぎょう)は、
建築・設備・プラント・土木など、
あらゆる現場で必要とされる作業です。

内容は、
重機やロープを使用して重量物を安全かつ正確に移動・設置すること

一見地味に見える作業ですが、
現場の進行を左右する、
非常に重要な役割を担っています。


🔩 揚重作業で扱うもの

 

揚重作業では、
さまざまな重量物を扱います。

・鉄骨部材
・機械設備
・配管・タンク
・電気設備機器

これらを、

・クレーン
・フォークリフト
・チェーンブロック
・ワイヤーロープ

などを使い、
所定の位置へ据え付けます。


📐 「持ち上げる」より「据える」作業

 

揚重作業の本質は、
単に持ち上げることではありません。

重要なのは、

・バランスを崩さない
・周囲に接触させない
・決められた位置へ正確に据える

という点です。

ミリ単位の位置決めが求められる場面も多く、
集中力と判断力が必要になります。


⚠ 事前準備が安全と効率を左右する

 

揚重作業では、
事前準備が作業の成否を決めます。

・重量の確認
・吊り位置の検討
・使用器具の点検
・作業手順の共有

これらを怠ると、
事故やトラブルにつながります。

だからこそ、
準備段階から現場は始まっています。


👷‍♂️ 求職者向け|揚重作業で身につくスキル

 

揚重作業は、
経験を積むほど技術が磨かれる仕事です。

・玉掛け技能
・重量物の扱い方
・現場判断力
・安全意識

これらは、
どの現場でも通用する
一生もののスキルになります。

「現場を支える存在」として、
欠かせない役割を担えます。


📝 まとめ

 

・重量物を安全かつ正確に据え付ける専門作業
・準備・判断・連携が重要
・経験がそのまま技術になる仕事

揚重作業は、
建設現場を止めないための、
縁の下の力持ちです。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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鉄骨建方とは何か ― 建物の骨格をつくる重要工程 ―

皆さんこんにちは!

 

岩手県盛岡市を拠点にとび工事一式および鉄骨建方工事を中心に数多くの現場に携わっている

株式会社遠鉄、更新担当の富山です。

 

 

鉄骨建方とは何か

― 大型クレーンで建物の骨格をつくる重要工程 ―

鉄骨建方(てっこつたてかた)は、
建築工事の中でも 建物の形が一気に立ち上がる工程です。

工場・倉庫・商業施設・大型建築物など、
鉄骨造の建物では欠かすことのできない作業であり、
建物の安全性・精度を左右する非常に重要な工程です。


鉄骨建方の基本的な流れ

 

鉄骨建方では、
事前に製作された鉄骨部材を現場へ搬入し、
大型クレーンを使用して一本ずつ吊り上げていきます。

吊り上げた鉄骨は、
所定の位置に慎重に据え付け、
高力ボルトや仮ボルトで固定します。

このとき重要なのが、

・柱の垂直精度
・梁の高さ・通り
・全体のバランス

これらを確認しながら、
少しずつ組み上げていく点です。


⚠ 安全管理が最優先の現場

 

鉄骨建方は、
高所作業・重量物作業が同時に行われる工程です。

そのため、

フルハーネスの着用
合図・無線による連携
クレーンオペレーターとの意思疎通

など、
徹底した安全管理が欠かせません。

一つの判断ミスが事故につながるため、
常に周囲を確認しながら、
チーム全体で作業を進めていきます。


建物の「骨」をつくるやりがい

 

鉄骨建方は、
何もなかった場所に、
短期間で建物の骨組みが立ち上がっていく工程です。

作業が進むにつれ、
建物のスケールや完成形が見えてくるため、
達成感ややりがいを強く感じられる仕事でもあります。


‍ 求職者向け|鉄骨建方の仕事に向いている人

 

鉄骨建方は、
以下のような方に向いています。

・体を動かす仕事が好き
・チームで作業するのが得意
・高所作業に抵抗がない
・責任ある仕事にやりがいを感じたい

経験を積むことで、
現場の中心的な存在として活躍できる仕事です。


まとめ

 

・大型クレーンを使用する重要工程
・建物の安全性と精度を左右する作業
・チームワークと安全管理が不可欠

鉄骨建方は、
建築現場の中核を担う、
誇りある仕事です。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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